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2006.10.22 (Sun)

ものもらい?対抗記録 その5

前の病院での対処に納得できないので
小動物も診てくれる別の病院を訪れる。


まず「他院での処置の後は明確な判断をしかねる」と前置きされる。
それは心得ております。
そして、前の病院でのやりとりを聞いて先生は何も言わなかった。
というより、呆れて言えなかったという感じだった。


腫瘍が発覚してから点眼薬を投与し腫瘍が小さくなったこと。
これが決めてとなり、ガンではないと判断された。
ガンなら点眼薬程度でおさまることはないらしい。

結果「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」と診断される。

飼い主♀はやっと納得できた。
色々調べた症状と先生の判断がかみあった。
これであれこれヘンな事を考えずに治療に専念できる。

「麦粒腫」は点眼薬で症状を抑えることはできても
完治は難しいらしい。
それに「麦粒腫」にかかった子は再発しやすい。
衛生的な環境を維持することが大切とのこと。

ここで先生に怒られる。
「木のチップはやめなさい!これを使ってるハムちゃんに限って
 眼の病気が多いんですよ!
 こんなチップが眼に刺さるんですよ?痛いじゃない!
 それにアレルギーもあるし!
 床材は紙が一番。新聞紙がオススメです。」

(アレルギーが出る様子はないので今まで使ってしまいました)
新聞紙のインクは大丈夫なんですか?

「そんなもの気にしなくても大丈夫!
 それで危ないなら新聞読んでる人みんな病気になっちゃうよ?」

はい。おっしゃるとおりでございます。
本当に浅はかな飼い主で申し訳ございません。
ぽてち本当にごめんなさい。

「あーそれから。前の病院の軟膏の点眼薬。
 ハムちゃんにはダメです。」

え?!

「軟膏だと毛づくろいする時に身体にまで付着してしまうから。
 水溶性の目薬にきりかえますね。」

あぁ。もう。
何から何まで本当にありがとうございます。
言われてみれば、軟膏目薬でぽてちの顔や頭の毛が
べチャべチャになっておりました。
本当に至らない飼い主で申し訳ございません。
本当に感謝します。先生!
「ハムちゃん」とか「ぽてちゃん」とか
愛情持って接していただいて安心できました。
(ぽてちを扱う時は無造作すぎてヒヤヒヤもしましたけれど…)


今回処方された水溶性の点眼薬

オプール点眼液
1日に5・6回点眼しなさいとのこと。
それだけやらなければいけない「麦粒腫」…。
ぽてちが一番ツライよね。ごめんね。

点眼後のぽてちさん。
IMG_3835.jpg
ドライブと知らない場所(病院)でさぞやストレスたまったよね。
たくさんごはん食べてゆっくり寝てね。
ごめんね。ぽてち。
おねーちゃん頑張ってもっと勉強するから
少しでも長く一緒にいてね。


本日の病院代
診察費:500円
点眼薬:1200円 也

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2006.10.22 (Sun)

ものもらい?対抗記録 その4

腫瘍発覚から10日目。


目ヤニはもうなくなりました。
腫瘍も2・3日前をピークにおさまってきた。

これは…。
腫瘍というか膿瘍(のうよう)だったんじゃないですか?!
うぉっしゃっ!!
これなら症状は格段に軽いぞ!!
いやっほ〜〜!!

っというか。
この前の動物病院はハムスターに詳しくない病院でした。
あの後、色々調べたら
腫瘍なのか、ソレが悪性なのか良性なのか
調べる検査方法があるじゃないか!!
それに腫瘍といっても、ガンだけじゃなくマイボ−ム腺腫とか
もっと疑わなきゃいけない病気がたくさんあるじゃないか!!

……飼い主失格です。
ごめん、ぽてち。


そして新たな問題発生。

今度は生殖口から「おりもの」のような
白いゼリー状のものが…。
推測される病名は「子宮蓄膿症」……。
繁殖はさせたことがないので、
疑われる原因はごはんの偏りか不衛生な環境…。
そんなにひどい事してたかな。orz
ぽてちごめんね。
本当にごめんなさい。


明日も病院行ってきます。

今度はハムスターに詳しい病院に…。


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2006.10.15 (Sun)

ものもらい?対抗記録 その3

腫瘍発覚4日目。

食欲・体力共に良好。

毎日
1日2回の点眼薬をかかさず投入。
おかげで
だいぶよくなったかな?

目ヤニでまぶたがふさがる事はなくなった。
腫瘍は目立つようになってきた。
成長してきてしまったんだな……。
ちくしょー!!

育児書ならぬ育ハム書曰く。
「ハムスターは聴覚・嗅覚をもとに活動する」ということなので
もしも右目が開かなくなっても
飼育環境を見直せば、きっと元気で生きてくれるはずだ。

おねーちゃん達もがんばるから!
ぽてちもがんばろうね!!

22:17  |  ものもらい?  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.10.13 (Fri)

ものもらい?対抗記録 その2

12日夕方。
飼い主♀・♂がぽてちを近くの動物病院へつれていく。

ぽてちの眼を診て先生はサジを投げるように言う。

「ガンかもしれませんね」

えええっ?!

「腫瘍は普通なら手術でとるんですが場所が悪い。
 それにこの子いくつですか?」

1歳半です。

「あぁ(諦めの意が込められている)
 こんなこと本当は言ってはいけないですけど、
 ジャンガリアンハムスターの寿命は2年」

はい。はい。(うなづく飼い主♀・♂)

「年をとってくるとイロイロな病気が発症するんです。
 特にガンで逝くハムスターがほとんどで
 寿命を全うできるハムスターはほとんどいないんです。」

(先生はすでにガンだと決め付けているようだ)
ただの炎症ということではないんですか?

「うーん………」

ああああああああ。

「とりあえずお薬だします。
 今できるのはそれだけです。」



思っていたよりも深刻な結果だった。
言葉が出ない飼い主二人。


それでも
飼い主♀は信じきれないでいる。
ぽてちに重い病気の影を感じないから。

とりあえず、今はぽてちの体力を信じて
看病するしかない。

処方された点眼薬はこれ。
IMG_3488.jpg
広範囲抗菌点眼剤
タリビット眼軟膏

塗り薬。眼の中に…。
すまん。
ぽてち。

薬投下。
IMG_3454.jpg
おめめショボショボ。
IMG_3462.jpg
正面から。
やっぱり腫れが増している。

投下30分後。
IMG_3480.jpg
まぶたが開かなくなっている。

うわ〜ん。
本当に大丈夫なのか?
ぽてちよ。
耐えてくれ!!
そして
元気になってくれ!!


22:50  |  ものもらい?  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.10.12 (Thu)

ものもらい?対抗記録 その1

異変に気付いたのは11日の夜。

毎晩7時がぽてちのディナータイム。
いつものようにごはんをあげると
もぞもぞおうちから出てきたぽてち。
ぱっと見で違和感を覚えた。
よくよく見ると
右目が腫れている。
まぶたも半分しか開いてない。

とりあえず、応急的にミネラルウォーターで眼を洗ってみる。
それで目ヤニはとれてまぶたが開くようになった。
もっとよく見てみる。
まぶたの裏側に腫れ物が…。

原因はチップのカケラが入ってしまって傷がついたのか?
爪の伸びすぎで傷をつけてしまったのか?

今はこれ以上、何もできないので
翌日まで様子を見ることにした。



12日昼。
やっぱりまぶたが目ヤニでふさがっている。
昨夜よりも腫れもました。

痛々しい写真ですがご容赦を。
右目目じり、上まぶたの裏に腫れ物がある。
IMG_3426.jpg
正面から見るとよく分かる。
右目の腫れ。

また、ミネラルウォーターで洗浄。
IMG_3437.jpg
洗浄後の写真。
まぶたは開くようになった。

眼から鼻に水が流れたのか
IMG_3436.jpg
しきりにお鼻のあたりをカリカリ。
すまぬ。ぽてち。

今日の夕方には病院に連れて行こう。



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